太ももダイエット中の座り方は?※簡単すぎるスリム足痩せ講座

太ももダイエットを始めても身体が歪んでいるままエクササイズをするとかえって身体を傷めることがあります。正しい座り方をキープできるようになることで、血やリンパの巡りが改善され痩せやすい体質になることができます。
正しい座り方は、坐骨を立てて座り、太ももは床と平行になるようにします。膝の角度を90度に曲げ、足裏がしっかりと床につくように高さを調整して、深く腰をかけます。顎を引いて背筋を伸ばすことが大切です。
太ももダイエットでは、座り方が大切です。正しい姿勢を心がけつつ、背もたれを使用せずに下腹に力を入れることです。この時、脚を組むと骨盤がずれることがあるため、膝は閉じて座ります。難しい場合には、クッションやタオルを背中のS字に沿って挟むことで簡単に姿勢を改善することができます。
座ったままの太ももダイエットの方法には、電話帳やストレッチボールを使った方法があります。正しい座り方をした状態で、足を軽く開きます。膝の間に電話帳やストレッチボールを挟むことで、内ももやウエストが引き締まります。膝全体をブランケットなどで覆うと周囲にバレずにこっそりと太ももダイエットをすることができます。
太ももダイエットをしている時にフローリングや畳に座る場合には、背筋を伸ばして体育座りや正しい正座を心がけることが大切です。女性がよくするアヒル座りや足を斜めに崩した座り方は骨盤が歪むことがあるため、太りやすくなります。

おすすめ記事